2013年9月21日土曜日

チョコの街ブリュッセル

アントワープの次はベルギー首都ブリュッセルへ。
ブリュッセルまでは1時間で着く。1時間に2本も走ってるので凄く便利だ、電車代7€(900円)。
ホテルはブリュッセル北駅から南へ15分ほどにある「2GO4 Quality Hostel」、1泊ドミトリー24€(3,200円)。朝だけだが紅茶・コーヒーが無料で飲めキッチンもあり料理可。ブリュッセルには20€を下回るホテルは無かった。
 
ホテルには19:00についたので観光は翌日に。
ブリュッセル北駅で次の街のバスチケット購入後、観光へ。最初に向かったのは「ベルギー漫画博物館」
ここはベルギーの漫画家の作品が展示されていたり、アニメや漫画の制作過程が説明されている。
入場料は8€。日本語のガイドブックを渡され、これを見ながら展示物を回る。
漫画の歴史の中で葛飾北斎についても説明があった。
ただあくまでもベルギーの漫画についてなので日本の「ナルト」や「ワンピース」については一切紹介はない。
ただ、通路を歩いていると・・・
なぜか悟空がいる。鳥山明はいっさい展示物には出てこないのに。
ベルギーの漫画で有名なのは「タンタンの冒険」。一番有名なので作者の生い立ちやキャラクターの説明など一番多く説明がされていた。
さらに進むと、またなぜか見たことあるキャラクターがいる。
立っているのは紅の豚のマルコです。ジブリも一切関係ないのに。
 
「スマーフ」もペヨというベルギー人の作品だった。日本人にはタンタンよりなじみは薄いかも。ただヨーロッパ観光しているとこのキャラクターを見かける。
漫画の描き方や、出版会社の歴史などなど、細かく紹介されていて見応えが凄くあった。ここに2時間もいてしまった。
ここブリュッセルにはワッフル屋さんがあちこちあり、みんなガツガツ食べてる。
お腹が減ってきたが取りあえずスルーして小便小僧へ行く。
 
いた!小便小僧のジュリアン君!多くの人が写真撮ってる!しかし小さい!
日替わりか週替わりか分からないが、毎回服装が変わるそうです。今日はバスケットボールの選手になってた。バスケットゴールもある。
このジュリアン君は世界3大ガッカリスポットの1つ。いや~見事なほどのガッカリっぷりでした。
 
ジュリアン君のすぐ横にワッフル屋があるので食べた。こんなにトッピングの種類がある。いちごが乗っているのは5.5€もするが皆食べてる。
自分はハチミツにした。2.5€。ただでさえ甘いのにさらに甘さアップ。
ジュリアン君も食べてます。
小便小僧の色々なお土産が沢山ある。こちらはチョコレート。
ジュリアン君を見た後北へ進むと、「グランプラス」という街のシンボル的存在の広場がある。この周りに「市庁舎」、「王の家」、「プラバン公の館」がある。今日は日曜日だったのでお祭りが開催されていた。
広場中心で踊る背の高い人形。ラッパの音楽に合わせくるくる回ってた。
この後。さらに北に進みヨーロッパ最古のアーケード商店街「ギャルリー・サンチュベール」へ。
 
アーケード内にはお土産やがズラリと並ぶ。
ベルギーと言えばチョコレート。お菓子のお店が沢山ならぶ。
お店も色々個性があり見ているだけで楽しかった。ブリュッセルは他のヨーロッパの都市とはまた違って面白い。凄くおしゃれな街。
 
アーケードを抜けると、変な猫のオブジェが。
街並みがただ綺麗というのではなく、歩いて店回るだけでも楽しい街。
小便小僧ジュリアン君DJバージョンのアートも。
クリーニング屋?と思ったら服屋だった。なんか日本語で「極度乾燥(しなさい)」って書いてある(笑)。
チョコレートの喫茶店も沢山ある。
ベルギーはビール大国でもある。多くの種類のビールがあってビックリした。なお4銘柄飲んだが、正直な感想としては凄くアルコール度数が高く苦いのであまり好きではなかった。
 
ブリュッセルはこれで観光終了。ブリュッセルは小便小僧が有名だが、小便小僧以上に街歩きが楽しかった、それだけでも満足。
ブリュッセルの次は再度ドイツへ行きます。
 
ベルギートータル費用(9月20日、21日)
103.5€(14,000円)

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